12

博多華丸・大吉&近江友里恵アナ、新生『あさイチ』がイマイチなワケ

2018年5月17日 04時00分 (2018年5月18日 03時47分 更新)
博多華丸・大吉

 井ノ原快彦有働由美子の最強コンビが、博多華丸・大吉、そして近江友里恵にバトンタッチして始まった新生『あさイチ』(NHK総合)。



 放送開始から1か月半がたち、番組に対する意見もいろいろと出てくるようになった。



 視聴率はイノッチ・有働コンビ時代より若干落ちてはいるが、平均して10%を超えていて、同時間帯の番組の中ではまだトップを走っている。



 イノッチ・有働の人気はすさまじく、不動のものだったのだから比較するのはちょっと酷だ。新司会者たちも十分頑張っていると言っていいだろう。



 だが、先を不安視する声が出てきているのだ。



「好感度も高く、万人受けする華丸・大吉のコンビが司会に抜擢され、また女性司会者が『ブラタモリ』で人気の出た近江アナでしたから期待する声が大きかったのは事実です。



 一方で、漫才コンビが二人そろって情報番組の司会をすることを危惧する声もありました」(テレビ誌ライター)



 それは、



バラエティ番組なら、漫才のようにギャグを交えてボケとツッコミをしながら進行できますが、朝の情報番組となると、そうもいかないと思います。



 特にNHKですからね。彼らも、NHKのカラーを気にし過ぎて、押さえているように見えます」(民放テレビ局関係者)



 漫才師としての華丸・大吉の良さが活きてこないというわけだ。



 振り返ってみれば、イノッチと有働は伸び伸びとやっていたように見えた。だが、それは長年かけて培ってきた二人の間の信頼感と置かれていた“ポジション”によるものだったのではないだろうか。

コメント 12

  • 匿名さん 通報

    元フライデーの記者って、まっとうなマスコミとしての知識もないようなおまえがいうのか、まず人間としてクズじゃん(笑)

    10
  • 匿名さん 通報

    絶対出るだろうと思ったあさイチ叩き、記事のレベルが低すぎて悲しいよ

    7
  • 匿名さん 通報

    え、そうか?、今ライター見てんのかほんとに

    5
  • 匿名さん 通報

    今の司会陣ではバランスが悪い。ボケ2人に突っ込み1人では収拾がつかない。近江アナは好きな系統のアナのだけどあの番組では使えないだろう。

    4
  • 匿名さん 通報

    ヤフコメでは、そんなことはない、の嵐だったけどここでは華丸叩きなんだね

    4
コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!