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“動”を極めた松岡広大が“静”で魅せる―「イメージを壊したい」10年間の歩みとこれからの挑戦<モデルプレスインタビュー>

2018年5月17日 17時04分

モデルプレスのインタビューに応じた松岡広大 (C)モデルプレス

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松岡広大/モデルプレス=5月17日】飛び抜けた身体能力を発揮し、まるでエネルギーの玉が弾けるかのように、舞台の上を所狭しと躍動する。そうして汗を流し、多くの人を魅了してきた役者・松岡広大(まつおか・こうだい/20)は、一つのイメージが確立したことを受け止めつつも「それを壊していかないと、前には進めない」と語る。映画『兄友』(5月26日公開)で演じた役どころは、新たな挑戦の一つ。これまでと異なる“静”のベクトルも魅力的に演じ、役者としての振り幅を示している。素顔は“考えて考え尽くす”タイプ。10年目を迎えようという役者業への思いから恋愛観、プライベートまでたっぷりと語ってもらった。

松岡広大、映画『兄友』で演じた寡黙な男子は「僕とは正反対」

― 赤瓦もどむさんの漫画を原作に、とびきりウブなラブストーリーを描く『兄友』。松岡さんが演じる加賀樹(かが・いつき)は、主人公の西野壮太横浜流星)の従弟で、ヒロインの七瀬まい松風理咲)を巡る三角関係に。初登場シーンは、お腹の音が鳴り響いて…かなりインパクト抜群です。

松岡:本当にそうですね(笑)。

― 作品をご覧になった率直な感想からお聞かせください。

松岡:序盤はポップでテンポ感もいいので、観やすいなと思いましたし、ヒロインの松風理咲ちゃんが彼女自身高校生ということで、初々しい感じが七瀬まいという役に等身大でハマっているように感じました。

― ご自身のシーンはどうでしたか?

松岡:自分が出たところはすごい笑ってしまいました。
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