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芦田愛菜が制服姿で走る! 叫ぶ! 早稲田アカデミー広告で躍動「ちょっと青春を感じられました」

2018年5月17日 19時50分

芦田愛菜が等身大の中学生を表現 早稲田アカデミー 新グラフィック広告『躍動せよ私。』

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 女優の芦田愛菜が広告キャラクターを務める進学塾・早稲田アカデミーの新グラフィック広告『躍動せよ私。』が21日より展開される。「躍動せよ私。」のコピーに合わせ、明日のために今、本気で挑戦している姿を、「未来を見つめる」「走る」「学ぶ」「喜ぶ」の4つのテーマで、早稲田アカデミー卒塾生でもある芦田が等身大で演じる。

 「未来を見つめる」が撮影されたのは見はらしの良いビルの屋上。夏服を身につけた芦田は、夕暮れが近づき気温が下がるなかでも、寒そうな様子を見せることなく、真剣な眼差しでテーマを表現。カメラマンからのさまざまなディレクションにも柔軟に応じた。

 「走る」では、ビルの屋上の片隅にランニングマシンを設置し、走る様子を撮影。「疲れてない?」というスタッフの声掛けに、「大丈夫です!」と答える芦田。走りながら表情をつくるという難度の高い撮影だったが、、カメラマンからの「笑顔でありながらも一生懸命な表情で」というディレクションに対してもしっかりと演じ切った。

 「学ぶ」では、テーマに沿ってヘアスタイルをポニーテールに変え、きりりとした印象を演出。「教室で同級生と授業を受ける」シーンでは、芦田が授業に集中している真剣な表情を撮影。普段中学校で一生懸命勉強に取り組む素顔の芦田が垣間見える。

 「喜ぶ」は、これまでのシリーズにはなかった、感情を前面に出すテーマ。カメラマンからの「等身大の喜びを表現して」というディレクションを受け、芦田さんの「やったー!」「よぉし!」という、透き通ったなかにも力強さを感じさせる声がスタジオ内に響き渡る。

コメント 1

  • 匿名さん 通報

    芦田愛菜ちゃんは子役にありがちな「大人に媚を売るこまっしゃくれたガキ」ではなく、ご両親の育て方が良かったからか、本当に普通の子なので好感が持てる。このまま素直な素敵な女性になってね。

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