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西城秀樹さん訃報に追悼続々 浅田美代子「早すぎる…」 薬丸裕英夫妻「まだ受け入れられません」

2018年5月17日 16時34分

西城秀樹さん

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 「傷だらけのローラ」「YOUNG MAN(Y.M.C.A.)」などのヒット曲で知られる歌手の西城秀樹(本名:木本龍雄、きもと・たつお)さんが16日午後11時53分、急性心不全のために死去した。63歳だった。突然の訃報を受け、“新御三家”の野口五郎(62)、郷ひろみ(62)、『ザ・ベストテン』司会の黒柳徹子(84)、同じ事務所で同時期にデビューした女優の浅田美代子(62)らが続々と追悼コメントを発表した。

 野口は「余りにも突然で今は言葉が見つかりません」と訃報に大きなショックを受け「気持ちの整理がつくまで少し時間を下さい。申し訳ありません」。

 郷は「同世代として、とても残念です。ボクの中で長男は五郎、次男は秀樹 末っ子がボクでした。秀樹が先に逝ってしまったこと、とても悲しい気持ちでいっぱいです」とつらい胸中を明かし「デビュー当時、右も左もわからなかったボクに、『ひろみ、何かわからないことがあったらオレに聞いてくれ』と親身になってくれたこと、一生忘れません。こころからお悔やみ申し上げます」としのんだ。

 黒柳は「ザ・ベストテンの出演者のなかで、ダントツに歌がうまかった。YMCAをみんなでやったこと、忘れません」と、西城さんとの共演を振り返り「最後に会ったとき、足をひきずって歩いてたのが気になったけど、『頑張りますね』と仰って私の勇気にもなった。残念です」と思いをつづった。

 浅田は「青春時代を共に過ごした仲間の訃報に悲しみが止まりません。
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