2

小島よしお「そんなの関係ねぇ」はイチロー「初動負荷理論」のたまもの

2018年5月21日 17時09分

小島よしお

[拡大写真]

 お笑い芸人小島よしお(37)が21日、都内で行われた海外アニメ「OK K.O.! めざせヒーロー」(CS放送カートゥーンネットワークで7月1日放送開始)のPR会見に出席した。

 お笑いコンビ「ザ ツネハッチャン」のツネ(35)風の赤のバンダナに、スギちゃん(44)を思わせるGジャン姿で登場した小島は、少年がヒーローを目指す物語に合わせ「僕に子供ができたら、ぜひ見せたい」とコメント。

 続けて「自分の将来の夢はプロ野球選手だったが、周りからは無理だと言われたし、お笑い芸人になると言っても、やはり否定された。そんな僕が野球をやっていたころのヒーローは、イチロー選手(44=シアトル・マリナーズ会長付特別補佐)で、振り子打法をまねしていた」と少年時代を振り返った。

 今もイチローのことは大好きで、同じ初動負荷理論のジムに通い、同じビモロシューズを履いているという。

「あのトレーニングをして、そんなの関係ねぇをやっていた。あれがなかったら確実に肩を壊していた。股関節と肩甲骨の柔軟性を強化して、稼動域が広がった。初動負荷のおかげで無事でいられる。トレーニングする前と後では、ひじの上がり方が全然違う」。イチロー同様、特殊なトレーニング法のおかげでパフォーマンスが向上したようだ。

 学生時代はイチローと同じ左打者だったため、振り子打法をまねた。だが、練習すればするほど、イチローの動体視力のすごさを思い知ったという。

「ニューヨークに旅行した時、ヤンキース時代の試合を見た。今もプレーを見る限り、十分に現役続行できると思う。もし、声をかけることができるなら『そんなの関係ねぇ』と言って差し上げたい。ぜひ、来年の日本での開幕戦を見に行きたい」と、憧れのレジェンドプレーヤーにエールを送った。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

「小島よしお「そんなの関係ねぇ」はイチロー「初動負荷理論」のたまもの」のコメント一覧 2

  • 匿名さん 通報

    mou, 37,nandane

    1
  • 匿名さん 通報

    動体視力は実はスポーツと関係ないことがわかっている

    0
コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!