1

米倉涼子 新ドラマは失敗弁護士!「ドクターX」と真逆の理由

2018年5月22日 00時00分



「米倉さんは今回のドラマ内容について、スタッフといっしょになって意見を出し合っているそうです。『ドクターX』の主人公・大門未知子のイメージを払拭したいと意気込んでいますよ」(テレビ局関係者)



10月スタートのテレビ朝日系ドラマで主演を務める米倉涼子(42)。放送枠は、これまで『ドクターX』を放送していた木曜21時枠。つまり期待されていた続編ではなく、まったく新しいドラマで勝負をかけるのだ。



「私、失敗しないので」の決めゼリフが話題を呼び、平均視聴率は20%の大台超え。そんな代表作を捨てて米倉が選んだのはどんなドラマなのか。答えは“弁護士役”だという。



「米倉さんのアイデアで“殺人事件は取り扱わない民事すべてを引き受ける弁護士”という役柄になりました。スタッフには『ドクターX』チームが入っていますが、脚本家は中園ミホさんから橋本裕志さんに変更。『ショムニ』(フジテレビ系)や『ウォーターボーイズ』(フジテレビ系)を手がけた実力派で、米倉さんも期待しています」(前出・テレビ局関係者)



今回も主人公は“型破りな性格”だというが、その設定は『ドクターX』とは真逆と言っていいほど異なっているという。



「大門未知子は、大病院の派閥などに属さず一匹狼として戦う敏腕外科医。いっぽう今回は、大手弁護士事務所をクビになり個人事務所で仲間と共に戦う弁護士です。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

「米倉涼子 新ドラマは失敗弁護士!「ドクターX」と真逆の理由」のコメント一覧 1

  • 匿名さん 通報

    ドクターXも内容に無理があるし、ステレオタイプのストーリーとキャラクター、女優のイメージになるだろうから本来避けるべき状況だろう。

    0
コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!