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蛭子能収、『路線バス』降板の真相告白「ちょっと疲れがすごくて」

2018年5月23日 13時00分
漫画家でタレント・蛭子能収(70)が、22日に放送されたテレビ東京系バラエティ番組『チマタの噺』(毎週火曜24:12~ 22日は24:42~)にゲスト出演し、同局系『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』を降板した理由について語った。

MCを務める笑福亭鶴瓶は、「『路線バスの旅』は何で終わったの? あれ人気でしょ」と真相が気になる様子。蛭子が俳優・太川陽介らと路線バスで旅をする人気シリーズで、2016年には映画化もされた。

蛭子は、「あれ結構歩くんですよ。上り坂が結構あって、バスが通れないところ歩いているんですけど、やけに上り坂が多くて。もうね、ちょっと疲れがすごくて。あれやると腰が痛くなってきて。それでちょっと降ろさせてもらいました」と打ち明けた。

鶴瓶から「太川さん怒ってませんでした?」と探られ、「自分の目の前では怒ったことないです。へへへ」。さらに、「いや、『へへへ』やないねん! 人の生活を脅かしてますねんで。1つ終わる言うたら」と指摘されても、「太川さんはもともと歌手ですので、歌の方でいっぱい稼いでいらっしゃるかなと思いますけど。へへへ」と反応し、スタジオの笑いを誘っていた。

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「蛭子能収、『路線バス』降板の真相告白「ちょっと疲れがすごくて」」のコメント一覧 7

  • 匿名さん 通報

    蛭子さん、その年でえらいよ。残念だったけどさ。

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  • 匿名さん 通報

    蛭子能収が居ないと、普通の旅になってしまう

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  • 匿名さん 通報

    基本的に県境で直接通行しなくて、大抵山か川だから歩いて超えざろうえなくなるわな。

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  • 匿名さん 通報

    この人が描いた漫画を見たら笑ってられなくなるよ。戦時中の上官が戦後部下に会って相変わらず威張り腐り、部下を地面に埋めてウ◯コを食わせる場面があった。

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  • 匿名 通報

    昨日、鶴瓶の番組に出ていた蛭子さん、認知症になりつつあったからやっぱりなぁっていう感じ。

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