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中嶋朋子『北の国から』過酷撮影秘話「30~40テイクは当たり前」

2018年5月25日 06時00分
女優の中嶋朋子が、きょう25日に放送されるフジテレビ系バラエティ番組『ダウンタウンなう』(毎週金曜21:55~)に出演し、同局系ドラマ『北の国から』(1981年~02年)の過酷な撮影秘話を明かす。

同ドラマで10歳から31歳まで21年間にわたって蛍役を演じた中嶋。杉田成道監督らこだわりの強い巨匠たちとの撮影について、坂上忍から「いろいろあったんじゃないの?」と聞かれると、「ありますよ…」と言いながら何度も何度もうなずく。

具体的には「30~40テイクは当たり前」と語って一同を驚かせたかと思うと、蛍が電車を追うシーンの撮影に秘められた衝撃のエピソードに、一同絶句。天気待ち、キツネ待ちは当たり前で、北海道の大自然相手の過酷な撮影秘話から、蛍だけが知る主演・田中邦衛のカワイイ素顔まで、今だから明かせる衝撃の裏側が余すことなく語られる。

松本人志は『北の国から』の大ファンで、昨年の誕生日会に中嶋がサプライズゲストとして登場したそう。松本は「感動しちゃって…」とその時の喜びを語るが、中嶋は松本にクレームしたいことがあると言いだす。

トーク後半では、家族や友人からのタレコミで、そのイメージを覆すような素顔が明らかに。中嶋を“怒らせるのが怖い”という家族の証言に対し、「心外だなぁ」と涼しい顔で反応するが、続いて紹介された友人からのタレコミをきっかけに状況が一変。悪ノリして話をどんどん広げていく坂上とダウンタウンに対し「もういい!分かったから!」と激怒する。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

「中嶋朋子『北の国から』過酷撮影秘話「30~40テイクは当たり前」」のコメント一覧 2

  • 匿名さん 通報

    パワハラの典型だね。

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  • 匿名さん 通報

    昭和のアイドル映画は軍隊式の新人社員研修、軍隊の新兵の訓練みたいな雰囲気があった。相米信二とか

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