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相武紗季、第1子出産後初ドラマ 『ブラックペアン』患者役で女優復帰

2018年5月26日 05時00分

第一子出産後、TBS系日曜劇場『ブラックペアン』で女優復帰を果たす相武紗季 (C)TBS

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 女優の相武紗季(32)が、6月3日放送のTBS系連続ドラマ日曜劇場『ブラックペアン』(毎週日曜 後9:00)第7話にゲスト出演。昨年10月の第1子出産以来の女優復帰を果たした。治験コーディネーターの木下香織加藤綾子)の過去に関係する人物で患者の山本祥子を演じる。約1年ぶりのドラマ撮影に臨んだ相武は「ドラマ特有の撮影の勢いに圧倒され、ついていくのに一生懸命でしたが、(以前お世話になった)プロデューサーさんや演者さんも共演した方が多かったので、身をゆだねる気持ちで現場にはスムーズに入っていけました」と感想を語っている。

 シリーズ累計150万部を超える海堂尊の小説『新装版ブラックペアン1988』(講談社文庫)を実写化。手術成功率100%を誇る圧倒的な技術を持つが、その傲慢な性格と言動で周囲との間に常に軋轢を生んでおり、同僚から「オペ室の悪魔」と恐れられている主人公・渡海征司郎が、大学病院という嫉妬や癒着がうごめく組織に対して、自身のプライドを守るため、自分なりの正義をもって真っ向から立ち向かっていく姿を痛快に描く医療エンターテインメント。

 祥子は国を上げての一大プロジェクトとして“国産ダーウィン”である手術支援ロボット「カエサル」を推奨する厚労省の富沢(福澤朗)が、絶対に成功する手術を積極的に行うために佐伯(内野聖陽)に勧めた手術の難度が低い症例の患者。佐伯は、祥子の症例なら誰が手術をしても失敗することはないと考え、東城大の手柄にすべく執刀医に黒崎(橋本さとし)を指名し、木下を呼び出す。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

「相武紗季、第1子出産後初ドラマ 『ブラックペアン』患者役で女優復帰」のコメント一覧 1

  • 匿名さん 通報

    カトパンが目立つ回があるんですね。元看護師で隣の市で働いていた設定だと大学でとっくに身バレするだろうに。

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