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まだ間に合う! 今期「テレ朝刑事ドラマ」の舞台を解説!!

2018年5月26日 12時20分
 テレビ朝日の今期ドラマが好調だ。中でも注目すべきは「刑事モノ」。V6・井ノ原快彦主演「特捜9」が平均視聴率14.5%、内藤剛志主演「警視庁・捜査一課長シーズン3」が平均12.9%、そして、波瑠が主演を務める「未解決の女 警視庁文書捜査官」は平均12.7%とすべて2ケタ超えとなっている。同局が放送する今期ドラマ6本の内、じつに3本が「刑事モノ」であり、すべてがヒットしているのだ。

 しかし、彼らがどういった役職なのか、どんな課に配属されているのかなど、ピンときていない視聴者もいるだろう。「2018年4~6月期テレ朝刑事ドラマ」内3作品の中で、登場人物が所属している警察組織について、改めて確認しておきたい。

 「特捜9」(水曜21:00~)は、故・渡瀬恒彦さん(享年72)が主演し、シーズン12まで放送されたドラマ「警視庁捜査一課9係」の続編だ。ある事件を機に解散した元9係のメンバーを高く評価していた神田川宗次朗警視総監(里見浩太朗)が、捜査一課のしがらみに左右されず、初動捜査から送検までを行う独立した組織「警視庁捜査一課特別捜査班」を新設。浅輪直樹(井ノ原)をはじめ、小宮山志保(羽田美智子)や村瀬健吾(津田寛治)ら元9係メンバーが「特別捜査班」として再集結し、凶悪な事件の解決に挑む物語である。

 続いては、「警視庁・捜査一課長シーズン3」(木曜20:00~)。こちらは、殺人や強盗などの事件を扱う「捜査一課」が主戦場だ。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

「まだ間に合う! 今期「テレ朝刑事ドラマ」の舞台を解説!!」のコメント一覧 1

  • ニャニャー 通報

    ジャニーズ内でイノッチが刑事ドラマに抜擢されたのは、それだけ好感度が高いってことかな♡

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