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今さら聞けない関ジャニ∞の「∞」に隠された本当の意味

2018年5月27日 10時15分

 すでに当たり前になっていて、もはや誰も疑問を抱かない関ジャニ∞の「∞」。ジャニーズグループには、タッキー&翼、King&Princeのように「&」、KAT-TUNKis-My-Ft2A.B.C-Zのように「‐」といった記号が入る前例はあるが、「∞」はおそらく、関ジャニが最初で最後だろう。「8」の意味もあったこの記号には、関ジャニの悲しくも辛い歴史が隠されている。

 そもそも関ジャニ∞はKinKi Kidsに続く関西発のジャニーズグループとして、関西ジャニーズJr.から8人が選抜された。02年、ローカル番組『J3KANSAI』(関西テレビ)にレギュラー出演。8人が関テレの8チャンネルに出たということで、グループ名に「8」を横転させた「∞」が足された。“無限大の可能性”という意味もあった。

「実際に『関ジャニ8』『KANJANI8』と表記された時代もありましたが、人気・知名度が高まったころに現在の名前に落ちついています。そして04年8月、関西限定CDシングル『浪花いろは節』でデビューするのです」(女性誌記者)

 関ジャニはデビュー時には8人だった。現在、舞台を中心に活動している俳優の内博貴が、初期メンバーに入っていたのだ。

「内は、03年に錦戸亮と一緒にNEWSに加わり、04年に関ジャニと掛け持ち。ところが05年、NEWSとしてスペシャルサポーターを務めていた『女子バレーボールワールドグランプリ』の中継で訪れた仙台市で、フジテレビの女性アナウンサーらと数名と飲酒。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

「今さら聞けない関ジャニ∞の「∞」に隠された本当の意味」のコメント一覧 2

  • ニャニャー 通報

    エイトという名前は無くしたくないってこと?

    1
  • 匿名さん 通報

    結果、不祥事起こして得した人だよね

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