2

「ユーチューバーはテレビの未来を担うか?」小説家・高橋源一郎の“生活と意見”

2018年5月27日 07時00分

50年来のテレビっ子、小説家・高橋源一郎さんは現在のテレビをどう観ているのか? インタビュー後編では、どうして『志村どうぶつ園』が面白いのか、YouTubeのこと、そしてテレビの未来について語っていただきました。聞き手は、てれびのスキマさんです。(全3回の3回目/ #1 、 #2 より続く)




■20年ぐらいやってる「日本テレビ番組審議委員」

―― 高橋さんは、今も日テレの番組審議会委員をやってらっしゃるんですね。


高橋 番審はもう20年ぐらいやってるんじゃないですかね。たぶん『うるぐす』が終わった後くらいから。


―― そんなになるんですか。


高橋 気がついたら僕が一番長くやってると思います。だって、最初の頃は、なだいなださんとか、亡くなられた『広告批評』の編集長だった島森路子さんとか、あと、将棋の米長(邦雄)さんとかいらっしゃいましたから。櫻井よしこさんも、あの感じのままでいらっしゃってました(笑)。たぶんやめさせられないのは、僕が番組に文句を言う係になってるからだと思う。


―― 一番厳しいんですか?


高橋 はい。昔はなだいなださんとか厳しかったけど、そういう役の人がいないといけないんです、一人は。それで僕はいつクビになってもいいから厳しいことを言ってるんです。


■今はYouTube眺めてる時間のほうが長いかも

―― 今のテレビはどう観てますか?


高橋 もはや番審での番組くらいしか観なくなっちゃいましたね。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

「「ユーチューバーはテレビの未来を担うか?」小説家・高橋源一郎の“生活と意見”」のコメント一覧 2

  • 匿名さん 通報

    youtubeからヘイト動画が一斉に排除されたのは好ましい。何にもできないサヨクよりも、なんJ民の方が遥かに行動力があるねw

    1
  • 匿名さん 通報

    高橋源一郎…嗤。室井佑月とか…爆。パヨパヨちん。

    0
コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!