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内藤剛志「テーマは“真の親子とは何か”」 - 『捜査一課長』最終回

2018年6月14日 06時00分
俳優・内藤剛志が主演を務めるテレビ朝日系ドラマ『警視庁・捜査一課長 season3』(毎週木曜20:00~)の最終回2時間スペシャルが、きょう14日に放送される。

このドラマは、内藤剛志演じる400人以上の刑事を統率する捜査一課長・大岩純一が、部下とともに難事件に挑んでいくもの。

最終回では安達祐実が演じる刑事・谷中萌奈佳の出生の秘密がついに明らかになる。第1話の最後では、亡き父・谷中明彦(中村梅雀)の18年前の死の真相にたどり着いた萌奈佳が、父の残した手帳を開いて「まだ終わっていない…」とのつぶやきを口にするシーンがあり、第2話のラストでも「私の本当の父親って今どこにいるんだろう。一課長みたいな人だったらよかったのに」とのセリフを発する場面が放送されていた。

そんな萌奈佳をめぐる驚愕の真実に、内藤は「最終回2時間スペシャルのテーマは、“真の親子とは何か”。第1話で視聴者の皆さんに“お約束”したように、谷中萌奈佳の出生の秘密を、最後に皆さんにお伝えいたします。第2話の萌奈佳のセリフの秘密も明らかになります。もしかしたら大岩と萌奈佳は、親子の関係に近いのかも…。そんなところにたどり着いたら素敵だなと思います」と意味深なコメントを寄せた。

さらに、大岩が率いる捜査一課のメンバーに、犯人の刃が襲いかかる事態に。内藤は「これまで毎回、僕たちは犯人を逮捕するため奔走してきましたが、今回はもしかしたら自分たちの関係者、身内の中に犯人がいるかもしれない…。まさに、“内側”を向いたストーリーで、今までと様相が違います!」とPRしていた。

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