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宮根誠司 川田裕美に泣きつく『ミヤネ屋』一強状態に陰り

2018年6月14日 15時00分

(提供:週刊実話)

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 平日午後のワイドショー戦線で、長くトップを走ってきた宮根誠司(55)司会の『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)の視聴率が低迷。5月23日には、ついに裏番組の『直撃LIVEグッディ!』(フジテレビ系)にも負けたことが話題になっている。
 「『グッディ!』はMCの安藤優子の評判が悪く、強引な取材姿勢が何度も問題になってきたことから打ち切りの噂が絶えず、一説には、今や使い道のない安藤をスムーズに退場させるための“捨て番組”とまで囁かれたこともある。そんな番組に視聴者を持っていかれているというのは、宮根がいかに嫌われているか、ということです」(テレビ雑誌記者)

 親しみを感じさせる関西弁でのMCが、主婦層の支持を集めていたはずだが、“宮根一強”が続いたことで、本来の魅力を見失ってしまったようだ。
 「最近は、“なに、VTR行くの? いかないの?”といったスタッフへの横柄な態度が目立つようになっていますし、ネタの扱いも業界パワーへの忖度が増え、もはや切れ味もない。何より昨年末には、'12年に発覚した“隠し子”の母親に、その不誠実な対応を暴露されながら、番組内では全く触れないというのですから、視聴者が離れていくのも無理はありません」(同)

 危機感から宮根は、最近になってあの元パートナーに泣きついたという。
 「かつて4年間コンビを組んでいた川田裕美(34)です。'15年に『ミヤネ屋』を卒業し、読売テレビからフリーになって3年。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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