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【実話の実話!?】牛乳によるもっともらしい悪酔い防止テクはデマだった?

2018年6月15日 01時00分

(提供:週刊実話)

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 酒を飲む前に牛乳を飲んでおくと、悪酔いしにくいといわれている。そうした説には、牛乳が胃の中で膜を張ってアルコールの吸収スピードが遅れ、酔いにくくなると、もっともらしい理由まで付随しているが、これは非常に疑わしい。

 そもそも牛乳を飲んだからといって、牛乳自体が胃に膜を張るようなことはない。牛乳の糖質がアルコールと混ざることで、酔いを遅らせることはあり得るが、牛乳はすぐに消化されて胃から消えてしまうので、その効果が期待できないことは言うまでもない。

 また、悪酔い防止で有名なウコンも、その成分がほぼ体内に吸収されないことを理由に、有効性が疑問視されている。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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