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滝沢カレン、頭良く見せようと「嘘ついてきた」

2018年7月11日 09時20分
タレントの滝沢カレンが、7月10日放送のバラエティ番組「踊る踊る踊る!さんま御殿」(日本テレビ系)に出演。小さい頃から頭を少しでも良く見せたいと思い、嘘をついてきたと語った。

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滝沢が18~19歳の頃、東京六大学の大学生たちと御飯を食べたとき、集まった人たちがそれぞれ自分の所属している大学名を語っていく流れになったという。そして、滝沢は「早稲田、慶應とかの名が連なるとこがあって。あっ明治とか頭いい人たち。立教?…は知らないですけど。私、それで自分が大学に行ってないっていうのをすっごい言いたくなかった。その時代。それで、私、東大決まってるんだ、みたいな。そしたらやっぱり『おおー』みたいになってくれるんですよ。私、今すごいと思われてるみたいな感じに」と学歴コンプレックスから嘘をついた過去を告白。

さらに、滝沢は「小っちゃい頃からウソをついて頭をちょっとでも良く見せようっていう生活があったんですよ。小学校からずっとウソついて。小学校の時は魔法が使えるでやってたんですけど。中学校はまた魔法なんですけど魔法の種類が違う」とさらなる告白。

高校の時は、モデルを始め、「モデルがいいや」と一定の満足感を得ていたようだが、「高校がなくなるとまたなくなっちゃうじゃないですか、やることが。大学も行ってない、仕事もボーボー(※ふらふら)してる。大学行きたかった。もう大尊敬してます東大って」と、大学生活への憧れを語っていた。

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