39

吉岡里帆、亡き恩人が背中押してくれた作品…新ドラマへ意気込み

2018年7月12日 06時00分
女優の吉岡里帆がこのほど、都内のスタジオでカンテレ・フジテレビ系主演ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』(17日スタート、毎週火曜21:00~ ※初回20分拡大)の取材に応じ、今作への思いを語った。

柏木ハルコ氏の同名コミックが原作の同ドラマは、安定を求めて公務員となった義経えみる(吉岡)が、生活保護受給者を支援するケースワーカーとなり、人生につまずいた人々に寄り添い、希望の光を見出す道筋を作っていく姿を描くもの。吉岡は、台本を読んで「ドラマなので生々しく描きながらも、皆さんに見た後に希望を持ってもらったり、明るい気持ちになってもらって、また明日も頑張ろうと思ってもらえるような脚本だなって思いました」と印象を語る。

吉岡の父親は、受験や芸能界に入るときなどの節目で「人生にとって大切なことがどういうことなのかという教えをくれる人」だそう。この取材の前日にも、今作の主演を知った父から「たくさんの人に支えられながら主演という大きい役をさせてもらうんだから、当たり前のことを誰よりも丁寧に頑張ってください」とメールでアドバイスを受けたといい、「身が引き締まりました」と話した。

また、「家族が一番のファンでいてくれているので、よく(仕事について)深い話をしてます」という関係だそうで、「この原作をやると報告した時に、『とても意味のある仕事だ』と、ものすごい喜んでくれました」という父は、原作の漫画をすべて購入して読んでくれたとのこと。

「吉岡里帆、亡き恩人が背中押してくれた作品…新ドラマへ意気込み」のコメント一覧 39

  • 匿名さん 通報

    女性から嫌われるタイプ。可哀想に。しかし僻みコメしてるやつの方がイタイなw

    9
  • 匿名さん 通報

    最近ごり押し強すぎて更に嫌いになる

    7
  • 匿名さん 通報

    キチガイ僻み女はコワイコワイ・・・

    6
  • 匿名さん 通報

    自分のキチ○イさ加減に気付いていないところがまた恐ろしいね・・・

    5
  • 匿名さん 通報

    13:16 ここのコメント見たらどっちがキチかわかるでしょw

    5
コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!