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石原さとみ『高嶺の花』、初回11.1%で2ケタスタートも「セリフ古臭い」と酷評相次ぐ 

2018年7月12日 14時14分

 石原さとみ主演の連続ドラマ『高嶺の花』(日本テレビ系)が7月11日に放送を開始し、初回平均視聴率11.1%を記録(ビデオリサーチ調べ/関東地区)。見事2ケタ発進を果たしたものの、ネット上には早くもリタイア宣言が相次いでいる。

「『101回目のプロポーズ』(フジテレビ系)など数々のヒット作を生み出してきた野島伸司氏が脚本を手がける同ドラマは、華道の名門『月島流』本家の長女・月島もも(石原)と、商店街の自転車店店主・風間直人(銀杏BOYZ・峯田和伸)の“格差恋愛”を描きます」(芸能ライター)

 第1話では、結婚式当日に婚約者・吉池拓真(三浦貴大)と破談して傷心の日々を送っていたももが、自転車の修理に訪れた店で直人と出会う。ももは父・市松(小日向文世)から“新たな恋”を促されるなか、商店街の人々と、彼らに愛される直人の優しい人柄に癒やされる……という展開だった。

「同作が放送される日テレ『水曜ドラマ』枠では今年、1月期の広瀬すず主演『anone』が初回9.2%、4月期の吉高由里子主演『正義のセ』が11.0%発進だったとあって、石原はそれらを上回る成績を刻んだことになります。一方、今期だけでみると7月10日にスタートした綾瀬はるか主演『義母と娘のブルース』(TBS系)初回11.5%には敵いませんでした」(同)

 また、同ドラマは当初から「野島脚本はもう時代遅れではないか?」と懸念され、初回を終えた今、ネット上にはやはり「セリフも世界観も古臭い」「サムい」といった書き込みが寄せられた。

「石原さとみ『高嶺の花』、初回11.1%で2ケタスタートも「セリフ古臭い」と酷評相次ぐ 」のコメント一覧 3

  • 匿名さん 通報

    石原さとみは、同じパターンの演技しかできない。アンナチュラルで、十数年ぶりに石原さとみの演技を見ましたが、成長は感じられませんでした。

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  • 匿名さん 通報

    あなたの考える成長って、逆に何をもって成長なんですか?あなたはアンナチュラルで感じられなかったとしても、成長を感じられたと思っている人もいるってことで、それでいいじゃないですか?

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  • 匿名さん 通報

    石原さとみは「てるてる家族」の頃が一番可愛かったニャ。

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