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“ご当地ソングの女王”水森かおり 47都道府県制覇へあと4「現実味を帯びてまいりました」

2018年7月16日 20時55分

水森かおり

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 演歌歌手・水森かおり(44)が16日、北海道・千歳市の千歳市役所駐車場で開かれた夏まつり「2018 スカイ・ビア&YOSAKOI祭」に初参加し、歌唱イベントを行った。

 3月にシングル「水に咲く花・支笏湖へ」をリリースし、歌の舞台となった支笏湖がある千歳市から「千歳市観光PR大使」に任命された水森。「スカイ・ビア&YOSAKOI祭」では最終日にゲスト出演した。

 約2000人の地元ファンや観光客らがステージ前に詰めかける中、「『千歳市観光PR大使』第1号の水森かおりです。先月『湖水まつり』で大使としての一つ目のお仕事をさせていただきまして、今日が2回目の大使としてのお務めでございます」とあいさつ。昨年のNHK紅白歌合戦で歌唱した前作シングル「早鞆ノ瀬戸」をはじめ「鳥取砂丘」「釧路湿原」、新曲「水に咲く花・支笏湖へ」の全4曲を熱唱した。

「水に咲く花・支笏湖へ」は水森が歌う“ご当地ソング”100曲目の作品。「これまで43都道府県の歌を歌わせていただきまして、まだ歌っていないところも残り少なくなってきました。ご当地ソングを歌わせていただくことになった最初のころは『いつか47都道府県の歌が制覇できるように頑張ります』と冗談半分に言っていたのですが、いよいよ現実味を帯びてまいりました」

 歌い終わってから支笏湖名物のヒメマスを試食し「5月17日の新曲発売イベントのとき、支笏湖にヒメマスの稚魚を放流させていただきましたが、身がふわふわで、味は淡泊ですが、とてもおいしかったです」と笑顔を見せた。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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