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『UCC ミルクコーヒー』ギネス世界記録に認定 販売期間49年 世界No.1缶コーヒーの最長寿ブランドに

2018年7月17日 13時14分

「世界一長く売れた缶コーヒー」としてギネス世界記録に認定された『UCC ミルクコーヒー』

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 UCC上島珈琲株式会社(本社:神戸市)は17日、缶コーヒー飲料製品『UCC ミルクコーヒー』が、販売期間49年で、缶コーヒーのロングセラー製品としてギネス世界記録に認定されたことを発表した。

 1969年に発売された世界初の缶コーヒー『UCCコーヒーミルク入り(当時の商品名)』は、UCC創業者、上島忠雄氏(1910~1993)の「いつでも、どこでも、一人でも多くの人においしいコーヒーを届けたい」という創業精神によって開発。

 発売から来年で50年となる永きにわたり、「レギュラーコーヒーとミルクたっぷりの味わい」「赤・白・茶色の親しみやすいパッケージデザイン」を基本コンセプトに、子供から大人まで世代を超えた幅広い層から愛される商品となった。

 また、現在、約3億5000万ケース(2017年度)に達する缶コーヒー市場の礎を築き、今回、ロングセラー製品としてギネス世界記録に認定された『UCC ミルクコーヒー』は販売期間49年の間で、約150億本の累計販売数を実現。同社は「缶コーヒーのパイオニアとして、今後も、いつでも、どこでも、一人でも多くの人においしいコーヒーをお届けしてまいります」としている。

 今月4日には、ギネス世界記録認定授与式が行われ、UCC上島珈琲株式会社の代表取締役会長・上島達司氏は「世界初の缶コーヒー『UCC ミルクコーヒー』の登場は、国内のコーヒー飲用の裾野を大きく広げ、業界を活気づけました。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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