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ジャパニーズホラーの第一人者、『呪怨』の清水崇監督は怖がりだった!? 衝撃のエピソードにツッコミの声続出

2018年8月9日 17時30分

 8月8日放送の『ナカイの窓』(日本テレビ系)に、映画監督清水崇が出演。幼少期の意外なエピソードを明かし、「なんで『呪怨』作ったの!?」「どの口が言うんだ!」と話題になっている。

 同日の放送は「ナカイの窓×ホラー」と題して、廃病院スタジオで人を怖がらせるプロと円卓トークが行われた。ジャパニーズホラーの第一人者と呼ばれる清水監督は、映画『呪怨』製作の裏話を披露。幽霊をハッキリ見せるという画期的な演出を生み出したが、製作当時「これは笑われると思っていた」という。また、同作で印象的な唸り声は自分の声だというエピソードや撮影テクニックを公開していた。

「番組内で清水監督は、『元々怖がりだった』と告白。また、中学生の頃はホラー映画を見ながら『なんでわざわざこんなの見るの? 作ってる大人もおかしい』と思っていたそうです。このエピソードに、視聴者からは『怖いの苦手だったんだ。意外…』『怖がりとか絶対ウソでしょ!』『自分もおかしな大人になっちゃってるじゃん!』といったツッコミの声が続出。もちろん現在は怖がりを卒業しており、清水監督はホラー映画を撮るようになったキッカケを『だんだんホラー映画の楽しみ方を覚えて、いつの間にか撮る側になっていた』と語っています」(芸能ライター)

 以前「Movie Walker」のインタビューでも、清水監督は幼少期の怖がりエピソードを明かしている。清水監督の“怖がり”は、ホラー映画作りの根幹になっているようだ。

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