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水木一郎、50周年で『マジンガーZ』に感謝 アニソン歌手35人がサプライズ集合で歌プレゼント

2018年8月10日 22時00分

50周年記念ライブで熱唱する水木一郎

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 アニソン歌手の水木一郎(70)が10日、都内で『ANIME JAPAN FES 2018“夏の陣”水木一郎デビュー50周年特別公演~原点オンパレードだゼーット!~』を開催。アニソン歌手35人がサプライズで集合し、特別ソングをプレゼントすると水木は「泣きそうになったよ…」と目を潤ませた。

 水木は1968年7月にカンツォーネ歌謡「君に捧げる僕の歌」でデビュー。その後、多くのアニメ、特撮の主題歌などで活躍してきた。「マジンガーメドレー」歌唱前には、水木を一躍アニソン界のトップスターに押し上げた『マジンガーZ』(1972~74年)への感謝を語った。同作は巨大ロボットが登場するアニメをジャンルとして確立させたことでも知られる。水木は「(『マジンガーZ』放送から)47年ですか。みなさんと、きょう、お会いできるのも全部ホントに『マジンガー』に出合えたから」としみじみ。

 続けて「当時はコーラスグループとか少年少女合唱団がアニソンをよく歌っていた。でも、ソロの歌手を育てたいということで、たまたま僕に白羽の矢が立った。感謝しています」と惜しみない謝意を示した。メドレーの最初に歌った「マジンガーZ」では集まったファンと共に「パイルダーオン!」や「ゼーット!」の大合唱。会場が一体となっていた。

 特撮ヒーロー『バロム・1』の主題歌「ぼくらのバロム1」を歌う際にも、エピソードを披露。「海野という新聞記者の役でレギュラーだった。

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