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【マンガ】初めての夏、しこたま飲んだ夜――”アイツ”は突然やってきた【お酒がやめられない】

2018年8月11日 18時00分

「酒に強くも弱くもないわたしは、よくお酒に飲まれる」――。

20代から酒に飲まれつづけた漫画家・緑丘まこが酒と出会いと黒歴史を綴る、飲んだくれコミックエッセイ。土曜のひとり飲みのおともにどうぞ。

第10回:気をつけろ、車とアイツは止まれない









(つづく)

(隔週土曜日・次回は8月25日更新予定)

【バックナンバーはこちらから】
(第1回はこちら:酒飲みの聖地・赤羽に、女ひとりでやってきたのだ)
(第2回はこちら:赤羽のユミコさんに見た「酔っぱらいの法則」)
(第3回はこちら:渋谷のコインロッカーに挟まれた三十路の夜)
(第4回はこちら:安ワインが招いた“三日酔い”と血染めバスタブのゆくえ)
(第5回はこちら:涙酒だよおっかさん! 新幹線でエンドレス泥酔の旅)
(第6回はこちら:飲んで飲まれて大号泣! 手みやげ片手に密着警察24時)
(第7回はこちら:おごられ酒は断れない! ”魅惑のタダ酒”で酩酊した結果)
(第8回はこちら:目覚めたら美女とキス!? 照れ隠しの酒が招いた、20代の思い出)
(第9回はこちら:忘れられない”初体験”……とうとう「その日」がやってきた)

緑丘まこ(みどりおか・まこ)
兵庫県育ちの30代独女。漫画とゲームとお酒をこよなく愛する。
センベロ居酒屋やレトロなレストランを発掘するのが休日の楽しみ。
お酒は最高の友達。

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