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ガリットチュウ福島、芸歴20年で掴んだ悲願の“ものまねブレイク”

2018年8月11日 08時40分

ダレノガレ明美のものまねで微笑むガリットチュウ福島(C)ORICON NewS inc.

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 船越英一郎貴乃花親方、ダレノガレ明美など、数々のものまねを披露してブレイクしているお笑いコンビ・ガリットチュウ福島善成。今夏の特番では、同じく白塗りものまね(⁉)でブレイク中の野生爆弾・くっきーと共演することも多いが、ドギツさで売るくっきーとは真逆のジワジワとくるものまねは、視聴者からの好感度も高く、船越やダレノガレなど真似される側とも共演を果たしている。そんな福島も早20年の芸歴、やっと掴んだ悲願のブレイクに芸人仲間や視聴者からも称賛を集めているようだ。

■家族に支えられ20年…でようやく掴んだ“ダレノガレバブル”

 ガリットチュウがコンビを結成したのは1998年。吉本興業所属(東京本社)ではあるが、福島は熊本県天草市、相方の熊谷岳大は神奈川県横須賀市出身で、お笑いの本流である関西系とは微妙に遠い。しかも、関西系以外のお笑いブームを作った『タモリのボキャブラ天国』(フジテレビ系)のほぼ末期という“空白期”の世代でもあり、すぐにブレイクできるような状況とは言えなかった。しかし2004年、『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)の名物企画「細かすぎて伝わらないものまね選手権(第2回)」で、福島は「藤原紀香がキャンペンガール時代にとっていたポーズ」(中華料理店や居酒屋に貼ってそうなビールのジョッキを持った水着モデル的なポーズ)を披露して見事優勝。それも次長課長河本準一の「お前に食わすタンメンはねぇ」をおさえての優勝だった。

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