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丸刈りで見せる女性タレントの本気度 ヌードや濡れ場とは異なる覚悟

2018年8月11日 08時40分

山谷花純が自身のSNSにアップした“丸刈り”姿

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 ドクターヘリに携わる医療関係者の葛藤と奮闘を描く映画『劇場版コード・ブルー』が公開中だ。主演の山下智久ら主人公5人の成長と絆が見どころだが、もう一つ注目を集めるのが女優・山谷花純の存在。結婚を控えた末期がん女性の役なのだが、これを実際に“丸刈り”で熱演しているのだ。“髪は女の命”という言葉にもあるとおり、女性が髪を切ることへの思いは相当なもの。絶大なるインパクトだけでなく、そこに含まれた女性タレントの覚悟や気概とは。

■“モモニンジャー”山谷花純、“丸刈り”に込めた思い

 山谷花純のドラマデビューは2008年で今年で10年の節目を迎える。そのデビュー作は木村拓哉主演の『CHANGE』(フジテレビ系)。その後『あまちゃん』(NHK総合)や『ファーストクラス』(フジテレビ系)などにも出演し、2015年~2016年にはスーパー戦隊シリーズ『手裏剣戦隊ニンニンジャー』(テレビ朝日系)でモモニンジャーを演じている。このほか主演映画『シンデレラゲーム』など、ドラマ、映画、グラビアと多方面で活躍中だ。

 そんな彼女が出演する『劇場版コード・ブルー』で、山谷は丸刈り姿を披露。これが大きな反響を呼び、「メインキャスト食うくらい凄い」「ボウズにしてたのか。この想いがあって演じたのが伝わってきたわ」など多くの絶賛の声が寄せられた。だが“髪は女の命”と言う。山谷本人はどんな思いで本作に挑んだのだろうか。

 これについては、彼女が自身のブログで語っている。

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