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「ドラマで久しぶりに号泣」『この世界の片隅に』4話、尾野真千子の離別シーンに視聴者も涙

2018年8月12日 18時00分

 8月12日夜9時から第5話が放送される、松本穂香主演の『この世界の片隅に』(TBS系)。初回視聴率は10.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第2話10.5%、第3話9.0%と下降して第4話で9.2%と持ち直した。

 アニメ映画がロングランヒットを記録したことも話題となった、こうの史代氏の『この世界の片隅に』(双葉社)。ドラマ版では約3,000人の中からオーディションで選ばれた松本が、主人公の“すず”を演じている。物語は太平洋戦争中に広島県・呉へと嫁いだすずが、夫の北條周作松坂桃李)、義母・サン(伊藤蘭)、義父・円太郎田口トモロヲ)、義姉・径子(尾野真千子)らとともに、前を向いて健気に生きる姿が描かれる。

 第4話では、憲兵からスパイ行為を疑われたすずが、ショックのあまり寝込んでしまう。夏バテかもしれないと家族が心配する中、円太郎は「子どもができたんと違うんか」と指摘。翌日すずが産婦人科を訪れてみると、体調不良の原因は栄養不足や環境の変化によるストレスによるものだと診断された。

 その晩、北條家を訪ねてきたのは、径子が嫁ぎ先・黒村家に残してきた長男・久夫(大山蓮斗)。径子は、久夫がここへやって来た理由に勘づいているものの、何も聞かずにいた。すると案の定、久夫から「黒村の家に残る」と言われてしまう。径子は「裁判になってでも、あんたを取り戻すつもりなんよ」と答えるが、久夫の決意は揺らぐことはなかった。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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