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小林亜星 86歳が語る「ざまあみろ」って思った終戦 13歳の夏

2018年8月15日 11時00分

戦後73年。戦争体験者から“あの時代”を表現する新世代まで、それぞれの「歴史との向き合い方」とはどんなものでしょうか。テレビドラマ『寺内貫太郎一家』でもおなじみ、作曲家・小林亜星さんが終戦を迎えたのは13歳。音楽とともにあった戦前・戦後の貴重なお話をお伺いしました。(全2回の1回目/ #2 へ続く)




■戦時中っていえば、ジャズが禁止されてたってことかな

小林 この8月11日で86になりました。やんなっちゃいますよ。後期を超えて「末期高齢者」だって言ってるの(笑)。


――今日は小林さん自身と「寺内貫太郎」の戦争体験、戦後をお伺いしたいと思っています。


小林 あのドラマをやったのは、僕が41歳のときでしたね。昭和49年か。相当前ですね。


――1974年ですから、44年前です。


小林 それで今年は戦後73年でしょう。そりゃあ、戦争を経験していない方々のほうが世の中には多いわけだ。それはそれで、怖い世の中ですよ。


■疎開先のお寺にオペラのレコードがありましてね

――小林さんは13歳で終戦を迎えられていますが、戦時中のことですぐに思い出すことって、どんなことでしょうか。


小林 そうですね、ジャズが禁止されたってことかな。あれはアメリカ、「敵国」の音楽だからダメだった。ハワイアンもダメね。クラシックは大丈夫だったんですよ。なぜって、ドイツ、イタリーが同盟国でしょ。だからベートーヴェン、バッハ、ドイツの作曲家の作品は聴けたし、イタリーはオペラね。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

「小林亜星 86歳が語る「ざまあみろ」って思った終戦 13歳の夏」のコメント一覧 4

  • 匿名さん 通報

    いい話しだなあ

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  • いい話か? 通報

    開戦時18才以下は戦争経験なく戦後のGHQの洗脳教育に染まった人が多い。 戦時中小中学生が戦争経験を語るのはどうなのってことだな。 日本の法廷でも小中学生の記憶と証言に、証拠能力は無い。

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  • 匿名さん 通報

    音楽家でも変なのいる、小林さんはは軍事教育に染まらなった賢明は人だ。

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  • 匿名さん 通報

    2018/08/15 16:09、そういうお前は戦争の何を知っているのか? 人の痛みを察する能力が欠損しているというのは、かくのごとく、さもしいものか。

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