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木村拓哉が許された「家族トーク」から見える“幹部待遇”の立場

2018年8月17日 18時00分
普段は静香の運転する四駆で送迎中の木村。父娘は楽しそうに話していた

「彼女が“やってみたい"っていうことは、だったらその背中を押すことしかできないし、自分が“ああしろ、こうしろ"は絶対にできないので。自分がこういうこと(芸能界)を続けられる限り、見せるしかないですよね」



 8月16日放送の『ミヤネ屋』(日本テレビ系)に出演した木村拓哉は、司会の宮根誠司との対談でモデルデビューした次女Koki,に触れられると「オヤジの背中を見せるだけ」と、父親の顔をのぞかせたのだった。



「彼が家族、子どものことについてテレビで堂々と話すのは、これが初めてです。VTR出演だけに、制作側もカットできたはずですが、それをしなかった。



 つまりジャニーズがGOサインを出したということ。大げさな物言いですが歴史的“解禁"ですよ。ジャニーズタレントで、ここまでオープンに家族に触れたのは“3人目"ではないでしょうか」(芸能レポーター)



 押しも押されもせぬ大スター・木村拓哉は、人気絶頂時の'00年に工藤静香と結婚。以後2女をもうけるも一切、家庭の話を持ち出すことはなかった。



 それは女性に夢を与えるアイドルという立場上、「既婚者」「父親」という現実を匂わせるわけにはいかなかったからだろう。



「たとえば同じく2児の父親であるV6井ノ原快彦は、主婦向けの情報番組『あさイチ』司会を8年間にわたって務めましたが、自分の家族については話しませんでした。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

「木村拓哉が許された「家族トーク」から見える“幹部待遇”の立場」のコメント一覧 8

  • ニャニャー 通報

    今の時代には”かっこいいキムタク”は通用しない。ましてやキムタクのネット番組も、視聴者から敬遠されるなら打ち切られる。ていうか、ジャニーズは何をやっても裏目に出るのでもう潰れるしかないよね?

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  • 匿名さん 通報

    キムタクは、工藤静香のロボット❗

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  • 匿名さん 通報

    結局昔から、自分だけ可愛くてファンもメンバーもどうでもいい。マッチみたいな役立たずの幹部になるだろう。

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  • 匿名さん 通報

    周りに持ち上げられてきた男が、幹部になれば会社は潰れるだろ。羊親子とキムタク一家、面白い経営陣だな。タレントは自分たちの金儲けの道具、ファンはATM。

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  • 匿名 通報

    今日のぴったんこカンカンでは二宮が中心だった。何か貫禄があった。木村君が見れれば嬉しいわけではない。どこかで中居君のように地図組に触れて欲しかった。ゲームの中で「吾郎」とかです。

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