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華麗な芸能人やスポーツ選手・実は「住宅ローン審査」で大苦戦

2018年8月20日 23時30分

(C)golubovy / PIXTA(ピクスタ)


6月末に結婚を発表した玉木宏木南晴夏。玉木はこれまで深田恭子加藤ローサ吉高由里子らと熱愛がうわさされたモテ男だが、ゴールインには至らなかった。その理由は玉木の結婚条件が厳しかったからと言われている。


「約7年前、玉木は東京・目黒に約100坪3階建ての推定4億円の豪邸を建築し、母と妹と同居。結婚条件の中には、この二世帯住宅で母と妹と同居というのがあって、それがネックで過去の交際相手とゴールインできなかったと言われています」(芸能ライター)


芸能人といえば豪邸、高級マンションのイメージが強いが、実は彼らの頭を悩ませるのが住宅ローンの審査だ。


アンジャッシュ児嶋一哉は35年ローンで自宅を建築する際、芸人の仕事だけでは審査が通らず、NHKでの俳優業を加味して通ったといいます。ブレイク前の
千鳥ノブは大阪市内の新築マンションを3900万円で購入する際、ローン審査で銀行7行を回り、『テレビに出られなくなったらどうするか』と聞かれて『実家の畑で新種の野菜づくりをします』と答えて審査に通ったそうです。これは畑が資産として評価されたようです」(同・ライター)


 



■ 芸能人以上に審査が厳しいのが…


安定性のない仕事である上に、銀行の上層部は頻繁にテレビに出ているタレントしか分からない。それが審査に通りにくい理由のようだが、芸能人以上に厳しいのがスポーツ選手だ。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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