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落下事故もやむなし!? 欅坂46平手友梨奈、全国ツアー最終公演で見せた「本気」

2018年9月11日 17時58分

 それだけ全力のライブだったということだろう。

 欅坂46が9月4日と5日に「夏の全国アリーナツアー2018」のファイナルである幕張公演を行った。

 8月11日の福岡公演からスタートし、新潟、神奈川、兵庫を回ったツアーの最終地公演ではあったが、やはりニュースとして大きく取り上げられたのは5日の公演でセンターを務める平手友梨奈がステージから落下したというアクシデントだった。

 平手は公演の序盤である「ガラスを割れ!」のパフォーマンス中に約2メートルの高さの花道から落下。その後、平手は救急車で病院に搬送されるも軽い打撲と診断され、ダブルアンコールでふたたびその姿を見せて、ファンを安心させた。そのため、「平手のアクシデント」のイメージがどうしても強くなってしまうが、幕張でのファイナル公演を訪れたファンからはパフォーマンスの完成度の高さを絶賛する声も上がっている。

「実は落下アクシデントが起きたこの日の『ガラスを割れ!』のパフォーマンスは過去最高の迫力と言われているほど、圧巻のパフォーマンスでした。ステージを照らす照明も追いつかないほどの激しい動きで、まさに“狂気”に満ちていたと言うしかないほど踊りまくっていました」(アイドル誌ライター)

 この日のライブを鑑賞していた平手とラジオ番組「SCHOOL OF LOCK!」(TOKYO FM)で共演しているお笑いトリオのグランジ・遠山大輔も、この日の同番組で「とんでもない破壊力を持った『ガラスを割れ!』が観れたんだよ。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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