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古村比呂、ブログで何度も救われたことを振り返る「がんと共生できる大切な場」

2018年9月14日 18時20分
子宮頸がんの再々発で闘病中の女優・古村比呂が、14日に更新したアメブロで、“ブログの力”についてつづっている。

古村は2012年2月に『子宮頸部上皮内癌』により手術したことを発表。その後2017年3月に再発、今年2月には再々発を明らかにしており、ブログでは闘病生活について記すことも多い。

この日古村は、病気の治療法に関する悩みを吐露した読者のコメントを読んで思ったこととして、「もしもブログが無かったら きっと私は 孤独感に押しつぶされていたと思います」とコメント。

続けて「幾度も 皆さまからのコメントに救われたたことか」「子宮頚がんになったとき様々な思いをブログに綴りました。「私も です」そのコメントに「一人じゃない」って涙した私」「そして 再発 再々発の時も 吐き出す思いに 誰かが コメントしてくれました 頑張れるって涙が溢れてきました」と振り返った。また、いろいろなことがうまくいかなかった時には、大切な友人から「比呂ちゃん 大丈夫 誰かが ちゃんと見ていてくれているから」と励ましてもらったことを明かし、「私は その言葉をコメント読む度いつも思い出します。」とつづった。

そして「私にって ブログは思いの共有 がんと共生できる大切な場です。感謝です」と感謝を述べ、コメントを寄せた読者に向け、「ベストな選択が出来るよう祈っております」とエールを送った。

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