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「良い人すぎて大号泣」『この世界の片隅に』8話、不幸が襲った幸子に手を差し伸べたサブキャラに感動の声

2018年9月16日 18時00分

 9月16日夜9時から最終話が放送される、松本穂香主演の『この世界の片隅に』(TBS系)。初回視聴率は10.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第2話10.5%、第3話9.0%、第4話9.2%、第5話8.9%、第6話8.5%、第7話9.8%と推移して、第8話10.9%と自己最高タイをマークした。

 アニメ映画がロングランヒットを記録したことも話題となった、こうの史代氏の『この世界の片隅に』(双葉社)。ドラマ版では約3,000人の中からオーディションで選ばれた松本が、主人公の“すず”を演じている。物語は太平洋戦争中に広島県・呉へと嫁いだすずが、夫の北條周作松坂桃李)、義母・サン(伊藤蘭)、義父・円太郎田口トモロヲ)、義姉・径子(尾野真千子)らとともに、前を向いて健気に生きる姿が描かれる。

 第8話では、広島に新型爆弾が落とされたという話が広がり、すずは、江波に住む家族を心配する。さらに、隣保館の前では焼けただれた死体が回収されていくのを目撃し、ますます不安になってしまう。広島に向かうハル(竹内都子)に家族の名を記したメモを託し、「家族の安否を確認してきてほしい」と頼みこむのだった。

 そして8月15日、「正午から重大発表があるためラジオの前で待機するように」という通達が北條家に届く。ラジオからは“終戦”を伝える昭和天皇の声が流れ、日本が負けたという事実を知ることに。しかしすずは、「うちはこんなん納得できん、絶対できん!」と声を荒げて悔し涙を流すのだった。

「「良い人すぎて大号泣」『この世界の片隅に』8話、不幸が襲った幸子に手を差し伸べたサブキャラに感動の声」のコメント一覧 1

  • 匿名さん 通報

    私のイメージの戦争の間の人とは違ってたけど、反対に、戦争に対して初めて興味を持ちました。広島の言葉が好きです

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