0

吉高由里子、鬼束ちひろ、GACKT…変わり者アピールが“鼻につく”と叩かれた芸能人4人「変人を装う凡人」

2018年9月16日 09時00分

 普通の人と言動が異なる“変わり者”は芸能界に多い。しかし自ら“変わり者アピール”をして煙たがられてしまう人もいる。女優・のん(25)もその内のひとりだ。

 のんは自らを“創作あーちすと”と名乗り、アートブックを出版したり個展を開催するなど精力的に活動している。また能年玲奈と名乗っていた2012年には「シネマ報知」のインタビューで、「妹から『普通に働いても生きていけへんな』と言われた」と告白。妹からの言葉にのんは、「すごくショックだったけど、納得したんです。あんまり普段の自分は好きじゃない。映像に映っている自分は好きなんですけど」とコメントしていた。

 しかしこれらの変人アピールに対してネット上からは、「あーちすとって…。ひらがなとか無理だわ」「サブカル拗らせた、ちょっと可愛い大学生といった雰囲気」「事務所に売り出して貰ってたのに、自分の実力を勘違いして天狗になっただけのイタイ人だよね」といった声が上がっている。今回はのんのように、変わり者アピールが鼻につく芸能人たちをご紹介しよう。


GACKT

 シンガーソングライターのGACKT(45)も、自分変わってますアピールが多い芸能人。2013年に映画の記念イベントへ出席したGACKTは、「3時間くらいしか睡眠をとらないけど、悪夢というか予知夢を見る」「知らない人が出てくることが多くて、数年後に出会うことがある」と変人キャラを装っていた。

 この発言にネット上からは、「真面目に予知夢を語ってるところが痛々しい…」「クラスに1人はいる不思議ちゃんキャラだね!」といった声が。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

「吉高由里子、鬼束ちひろ、GACKT…変わり者アピールが“鼻につく”と叩かれた芸能人4人「変人を装う凡人」」のコメント一覧 0

コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!