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【半分、青い。】有田哲平、リハーサルで痛感した朝ドラとバラエティーの違い

2018年9月22日 08時30分

連続テレビ小説『半分、青い。』終盤のキーパーソンとなる津曲雅彦を演じる有田哲平(C)NHK

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 NHKで放送中の連続テレビ小説『半分、青い。』(月~土 前8:00 総合ほか)の終盤の“キーマン(?)”として、8月24日放送の第125回(第21週)から登場した、津曲雅彦を演じる有田哲平(47)。アラフォーになったヒロイン・鈴愛(永野芽郁)の人生を面白い方向へと転がしてくれた人物だ。有田自身は「終盤のキーパーソン、って紹介されていたみたいですけど、おこがましいです。申し訳ない」と、恐縮している。

 岐阜・梟町のつくし食堂に、突然現れたかと思えば、第22週(8月27日~9月1日)で、鈴愛が考えた話すぬいぐるみ「岐阜犬」を商品化したいと言い出し、鈴愛が再上京するきっかけを作る。ところが、第23週(9月3日~8日)では、岐阜犬が大ヒットしたことで調子に乗って作った商品で大失敗し、巨額の負債を抱えて夜逃げしており、2年ぶりに鈴愛の前に姿を現した時には、ちゃっかりシェアオフィスのカフェで塩ラーメンを作っていた。第24週(9月10日~15日)では離れて暮らす息子(妻とは離婚)も登場。その息子もいじめが原因でマスクを外せない心に傷を負っているという波乱万丈ぶりだ。

 そんな津曲について有田は「僕もこの業界入って、テレビに出始めて、調子に乗って業界用語とか使いたくて仕方なかった時期があったんで、バブリーな時代を駆け抜けた津曲のすぐ調子に乗っちゃう気持ちがわからなくもないですけどね(笑)。人間なんで、魔が差すこともあるけれど、最後の最後で人を裏切ることができない、情の深い男だと思っています」。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

「【半分、青い。】有田哲平、リハーサルで痛感した朝ドラとバラエティーの違い」のコメント一覧 2

  • 匿名さん 通報

    なに真面目に語っちゃってるんだよ

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  • キジトラ 通報

    有田が役者に向いてるのかは分からない。

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