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「こども絵画レベル」とバカにされた香取慎吾の個展

2018年9月22日 01時00分

(提供:週刊実話)

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 タレントの香取慎吾が、フランス・パリのルーブル美術館関連施設で初めての個展を開いている。

 同展は、香取が日仏友好160周年を記念するアートイベント『ジャポニスム2018』の広報大使を務めていることから、公式企画の1つとして開催。入場無料の地下ホールにて10月3日まで開かれる。

 個展の開催が決定した今年5月には、「僕のアート脳が爆発しています。たくさんの人に僕を感じてもらいたいです」と意気込みを語っていた香取。9月19日に開場を迎えると、「信じられないです、うれしいですよ、もちろん」と、あらためて喜びを語った。会場には稲垣吾郎と草彅剛も駆け付け、作品を鑑賞しながら祝福のコメントを寄せている。

 ファンからは喜びと称賛の声が上がっているが、ネット上では個展の開催について、
《この人のアートは言うほどのアートなのかな? 理解できない》
《芸能人の特権だよね。一般人ならこうはいかない》
《ファン以外には魅力ない絵だと思う》
《香取君大好きですが、絵はルーブルで個展ってレベルではない》
《まず日本でそこまで評価されてないよね?》
 など、疑問視する声も散見している。

 実際のところ、香取のアートに対する評価はどれほどなのだろうか。
「香取は以前からアート創作に励んでいましたが、本格的に注力し始めたのはSMAP解散後の昨年からです。企画展などに作品を出展したりはしていましたが、ルーブルで個展を開くレベルかというと…美術関係者からも疑問の声があるにはあります」(芸能誌記者)

 そもそも香取が描いているのは抽象画であるため、評価が分かれるのだという。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

「「こども絵画レベル」とバカにされた香取慎吾の個展」のコメント一覧 5

  • 匿名さん 通報

    芸術に関する感性なんて人それぞれ、福島にあった気味悪い子供の像もゲイジュツなんでしょwww

    380
  • 匿名さん 通報

    Ⅰ女史のプロデュース頼みw I女史の凄腕ぶりは流石!

    177
  • 匿名さん 通報

    「子どものような絵」はともかく、実際の子どもが描く絵や線は、大人にはとても書けない。

    174
  • 匿名さん 通報

    ゴウギャンもピカソも非難された時期があったって聞くけどね、芸術の価値観は一筋縄ではないんだね。だから芸術なのかな?

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  • 匿名さん 通報

    駅前の壁に書いてあるラクガキの方がうまい

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