5

視聴率以上の話題に…再放送「東京ラブストーリー」の“手腕”

2018年9月23日 09時26分

織田裕二(C)日刊ゲンダイ

[拡大写真]

 織田裕二鈴木保奈美が共演したフジテレビのドラマ「東京ラブストーリー」(1991年)が14日から、平日午後の再放送枠「メディアミックスα」(月~金午後3時50分)で放送中。関東ローカル枠だが、伝説の"月9"だけあって、ネット上も賑わせている。

「10月スタートの月9『SUITS/スーツ』に織田が主演し、その上司役で鈴木が出演することもあっての、戦略的な再放送です。平日午後とあって現役世代はオンタイムで見られず、視聴率は1ケタ台前半と数字には反映されませんが、"録画視聴派"に新ドラをアピールするのが目的です」(テレビ誌記者)

 ネット上では、当時夢中になった現在のアラフォー、アラフィフの「懐かしい」「やっぱりよくできた作品」という声に交じり、バブルを体験していない若い世代からの書き込みも目立つ。その多くは「電話がデカイ」「公衆電話」「CRTモニター&FDDのPC」「デスクでたばこ」「肩パッド」「セーターをパンツイン」「もはや時代劇」などなど、四半世紀以上前の文化への驚きや揶揄なのだが……。いずれにせよ、視聴率以上の話題になっている。

「そういう"時代の差"を感じるのも楽しみ方のひとつですが、東京ラブストーリーのすごいところは、30年近くたった今でも、物語の本質である"キュンキュン"に引き込まれるところにあります」と指摘するのは、テレビコラムニストの亀井徳明氏だ。

 当時をよく知る亀井氏は「それはプロデューサーの大多亮氏(現フジテレビ常務取締役)の手腕」だと、こう続ける。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

「視聴率以上の話題に…再放送「東京ラブストーリー」の“手腕”」のコメント一覧 5

  • 匿名さん 通報

    ニッポン放送からフジテレビへ移った、つかちゃんのことは忘れてないですよ。何故、沈黙?恐ろしい局。粛清?

    5
  • 匿名さん 通報

    昨日まで、褒めていたものを翌日は貶す。とても全幅の信頼をよせられぬ局。産経、ニッポン放送も一緒です。裏切られました。一度、失った信頼を取り戻すのは、かなり難しい。どの業界も一緒です。

    2
  • キジトラ 通報

    リカとカンチのやりとりが懐かしい。録画して毎日見てます。

    1
  • 匿名さん 通報

    だから大多亮氏の愛人が鈴木保奈美なんだろ?前の旦那も偽装結婚と言われてたはずだし。

    1
  • 匿名さん 通報

    懐かしい❗

    1
コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!