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K-POPガールズ空前のブーム レコード会社熾烈争奪戦の行方

2018年9月24日 09時26分

GFRIENDはキングレコードと契約

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 ワーナーミュージックがプロモーションするTWICEの「TT」が、韓国女性アーティスト初のMV再生数4億回を突破。空前のK―POPガールズ・ブームを迎えている。

 少女時代やKARA、AOA、Apinkなど、今までのK―POPガールズグループは、海外アーティストに強い大手レコード会社のユニバーサル・ミュージック主導でプロモーション活動を展開してきた。

 しかし、最近は、その流れに大きな変革が起きている。

 各レコード会社が韓国女性アイドル獲得に乗り出し、「次なるTWICE」を血眼になって探しているのだ。ビクターエンターテインメントがMAMAMOO、徳間ジャパンがEXID、ポニーキャニオンがDREAMCATCHER、をプロモーションするといった具合だが、エイベックスとキングレコードの争いは必見だ。

 日本のK―POPボーイズ市場をけん引してきたエイベックスは現在、Red VelvetとBLACKPINKの日本でのマネジメントを担当している。それぞれ韓国3大芸能事務所といわれる、SMエンターテインメントとYGエンターテインメントの看板ガールズグループだ。

 Red VelvetもBLACKPINKもTWICEと同様、日本で既にアリーナツアーを成功させており、発売チケットは即完売。巨万の富を生み出している。

■キングレコードはMOMOLANDとも契約

 そして、ここにきてK―POPガールズ市場に参戦したのが、AKB48と、ももいろクローバーZを擁し、日本の女性アイドル市場をけん引してきたキングレコード。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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