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山内惠介、下積み時代の苦悩と35歳を迎えての決意

2018年9月24日 07時40分

17歳でデビュー、今年で35歳を迎えた山内惠介 10月10日にはベストアルバム『The BEST 18singles(ザ・ベストオハコシングルス)』を発売する

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 最新曲「さらせ冬の嵐」が好調で4年連続のNHK紅白歌合戦』出場も期待される歌手・山内惠介が、これまでの全シングル表題曲を収録したベストアルバム『The BEST 18singles(ザ・ベストオハコシングルス)』を10月10日にリリースする。今やすっかり人気歌手の1人となり、“演歌界の貴公子”の異名も持つ山内。しかし、17歳でシングル「霧情」(01年4月)でデビューして、すぐに芽が出たわけではなかった。下積み時代に山内を支えた出会い、出来事とは。

◆「風蓮湖」が初のロングヒット、同曲舞台の北海道は“第2のふるさと”

──ベストアルバム『The BEST 18singles』の曲順がとても興味深いなと思いました。1曲目となる最新曲「さらせ冬の嵐」からラストに収録されているデビュー曲「霧情」まで、山内さんの18年の活動を振り返る構成になっているんですね。
【山内】 ええ。あっという間のようで、やっぱり18年って長いですね。自分でも1曲1曲聴きながら、あんなこともあったな、こんなこともあったなといろんな思い出が蘇ってきました。

──昨年末で3年連続『紅白歌合戦』出場を果たし、近年の楽曲は多くの人に届いています。一方で紅白以降にファンになった方に、聴いてもらいたい1曲をあげていただくとしたら?
【山内】 やっぱり、「風蓮湖」(09年9月23日発売)でしょうね。僕は福岡出身なんですけど、北海道を舞台にした楽曲を何曲か歌わせていただいていて、これがその最初の曲だったんです。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

「山内惠介、下積み時代の苦悩と35歳を迎えての決意」のコメント一覧 1

  • 匿名さん 通報

    山内惠介さんは歌がうまいだけではなくて人格的にも優れた人だと思います。

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