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ヒロミがテレビ局に重宝される驚きの“タレントリフォーム”術

2018年9月24日 23時00分

(提供:週刊実話)

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 日本テレビ内を連日闊歩しているのが、タレントのヒロミ(53)だ。この10月から英国・ロンドンに留学するタレントのウエンツ瑛士(32)に代わって『火曜サプライズ』のレギュラーの座をゲットしたのだ。
「今や、局内を我が物顔で歩いています。編成にヒロミ担当ができたくらいですからね」(日テレ関係者)

 もともと、MCを務めていたウエンツが生放送で、9月末をもって芸能活動を休止することを発表したのが、きっかけだった。
「当初、ウエンツの後釜は、所属するバーニング事務所から、誰かを出すという話だったんです。だが、日テレの制作陣がOKしなかったそうです」(芸能プロ関係者)

 そんなウエンツに代わって白羽の矢が立ったのが、ポスト有吉弘行マツコ・デラックス坂上忍と言われるヒロミだという。
ヒロミが重宝される理由は、毎回高視聴率を取る『有吉ゼミ』の人気コーナー“ヒロミDIY講座”での成功が大きいですね。今や、リフォーム特番として何度も放送され、その度に視聴率20%近い数字を叩き出しています。まさに数字の取れるキラーコンテンツです」(制作関係者)

 日テレ関係者が喜ぶのも当然だ。局内では『イッテQ!』や『行列のできる法律相談所』など、人気番組のマンネリ化が密かに懸念されていた矢先だったからだ。
「ドラマと比較すると、バラエティー番組は3分の1以下の制作費でできるんです。今回のように高視聴率の鉱脈を見つけ、そこを掘って行けば、人気番組に成長する可能性があるからです」(テレビ事情通)

 そんなヒロミに対するご褒美が、今回のMC抜擢。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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