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ますおか増田、25年ぶりに佐々木蔵之介と“同僚”に「もし脱サラしなければ…」

2018年9月26日 06時00分

『黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~』に出演する増田英彦 (C)フジテレビ

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 お笑いコンビ・ますだおかだ増田英彦が、10月11日からスタートするフジテレビ系木曜劇場『黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~』(毎週木曜 後10:00)に出演することがわかった。実は主演の佐々木蔵之介とはサラリーマン時代、同じ会社の同期でもある増田が、主人公・瀧沢完治(佐々木)の若葉銀行時代の同期・横尾博(よこお・ひろし)役に起用された。増田は「もし脱サラしなければ…、そんな25年後の僕と佐々木がそこにいます」と、25年ぶりに佐々木の“同僚”となった手応えを明かしている。

 同ドラマは人生の折り返し点が近づき、これからの人生を考え始めた大人たちが、黄昏の空にきらめく流星のように最後の輝きを模索する大人の物語。四十代半ばを過ぎた銀行員を待ち受ける“出向”という宿命を二度経験する苦労人・横尾は、エリート街道を歩んできた完治とは対照的に、肩身の狭い思いや苦い経験をしており、まさにサラリーマンの悲哀を体現する存在。

 増田は「25年振りの同僚。『いつか佐々木とサラリーマン役で共演できたらなぁ…ドラマかCMで(広告代理店で働いてたので)』とずっと思っていたので、“ホンマに来た!”と感激しています」と喜び。「蔵之介が演じる瀧沢と会社の玄関で会うシーン…25年前に大阪の会社で普通にあった光景がフジテレビのドラマとして流れるって不思議です。しかも僕は大阪弁なのであの時とそのまま!」と感激している。

 そして若葉銀行の取引先であるIT企業の社長・大野役として、音楽クリエイター・ヒャダインが同局ドラマに初出演。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

「ますおか増田、25年ぶりに佐々木蔵之介と“同僚”に「もし脱サラしなければ…」」のコメント一覧 2

  • 匿名さん 通報

    現場は視聴率より使いやすさなんだろうか。

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  • 匿名さん 通報

    役者を起用するお金がないの? 宣伝をするお金がないの?

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