0

『獣になれない私たち』、初回平均11.5%で好発進も「パワハラ?」「キモすぎて泣きそう」

2018年10月11日 15時04分

 新垣結衣松田龍平がW主演する連続ドラマ『獣になれない私たち』(日本テレビ系)が10月10日に始まり、平均視聴率11.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。同作が放送されている「水曜ドラマ」枠は、7月期の『高嶺の花』が初回11.1%をマークしており、『けもなれ』はそれを上回るスタートを切ったことになるが、ネットユーザーは「見ていてしんどかった」と、疲弊しているようだ。

「同ドラマは深海晶(新垣)と根元恒星(松田)がクラフトビールバー『5tap』で出会い、他人だからこそ本音を吐き出せる中で、自分らしく踏み出していく姿を描く作品。脚本は、2016年に新垣主演で大ヒットした『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)を手がけた野木亜紀子氏。こちらは初回10.2%だったため、数字的にはやはり『けもなれ』は好発進と言えそうです」(芸能ライター)

 第1話では、晶とその恋人・花井京谷(田中圭)が「5tap」で飲んでいた夜、その場にはもう1組のカップル・恒星と橘呉羽菊地凛子)もいた。呉羽が「私、結婚した!」と恒星に告げたことから、晶と京谷も、店内を巻き込んでの呉羽の結婚祝いに偶然加わることに。「5tap」店長・タクラマカン斎藤(松尾貴史)が「恒星と呉羽は付き合ってたんじゃなかったの?」と質問すると、呉羽は「お互いに大して好きじゃなかった」と、口にした。

「晶は、京谷との間に“問題”を抱えていることもあり、呉羽の言葉の意味が気になっていました。

「『獣になれない私たち』、初回平均11.5%で好発進も「パワハラ?」「キモすぎて泣きそう」」のコメント一覧 0

コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!