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三宅裕司、手術後初舞台へ完全復活アピール 病気ネタに「前立腺パンチだ!」

2018年10月11日 18時00分

手術後初舞台で完全復活をアピールした三宅裕司 (C)ORICON NewS inc.

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 俳優の三宅裕司(67)が11日、都内で行われた劇団スーパー・エキセントリック・シアター(SET)第56回本公演『テクニカルハイスクールウォーズ 鉄クズは夜作られる』公開けいこ後の囲み取材に出席した。今年7月に前立腺肥大症の治療で入院、休養を経て8月8日に退院。同月21日には自身が演出を手がける舞台で元気な姿を見せていたが「(自分が出る)舞台はこれが初めて。もう、全然大丈夫です」と完全復活をアピールした。

 共演者の小倉久寛(63)は「今回の舞台では、病み上がりの三宅裕司がすごい動きをしています。あれはアクロバットと言ってもいいんじゃないでしょうかね」と力説。公開けいこでも、これまで通りの熱演を見せていた三宅だったが、あまりの持ち上げっぷりに「ハードルが上がっちゃうから(笑)。ものすごいスローモーションのアクロバットですから」と訂正して、笑いを誘った。

 改めて、入院前の状況について「尿がたまって腎臓までいっていたみたいです。お腹がぽっこり出ていたんですよ」と回顧。「手術をして、おしっこが出たら完治ということだったんですけど、なかなか出なくて…。その時にちょうど、山本リンダの『どうにもとまらない』が流れていて、ここでおしっこが出たら完璧なのにと思っていました」と“喜劇人”らしく、闘病中のエピソードを披露した。

 1979年に「ミュージカル・アクション・コメディー」を旗印にSETを立ち上げて、来年は40周年という節目を迎えるが、三宅は「40年やるとは思わなかったですね。

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