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「ツイッター復活」のベッキーが、それでもテレビ本格復帰が厳しい理由

2018年10月12日 10時14分

 10月8日、タレントのベッキーが、2016年元日以来、およそ2年10カ月ぶりにツイッターを再開。これまでの投稿をすべて削除した上で、〈さてと。またはじめてみようかな。おひさしぶりです〉と呟き、話題を呼んでいる。

「再開したのは、8日に放送された自身がMCを務める生番組『全人類がリサーチャー!特定せよ!』(フジテレビ系)がきっかけ。この番組は視聴者がインターネットを駆使する視聴者参加型番組。視聴者にネットやSNSを使って参加して欲しいと呼びかけておきながら、ベッキー自身がツイッターを休止したままでは番組MCとして顔が立たないという思いからツイッターを復活させたようです」(芸能記者)

 この番組は関西ローカルで2度放送され、今回、初めて全国ネットに進出。ベッキー自身も「今風にいうと、関西で“バズった”特番が、いよいよ全国ネットで放送されます!面白いです!本当に面白いです!(後略)」と番組を猛烈アピール。

「放送翌日のツイッターでは、ベッキー自身が『トレンド日本の全地域で1位。全世界でも21位に入った』ことを呟いています。勘違いするなという声が寄せられる反面、今年1月に行われた『小室哲哉引退会見』以降、世間の“不貞行為”を見る目も変わりつつあり、以前ほど逆風も強くなくなっているのでは。また10日には、恋愛観察バラエティ『あいのり』(フジテレビ系)の新シリーズ『あいのり Asian Journey』のシーズン2が、11月1日からNetflixで独占先行配信されることが明らかになり、そのMCを引き続きベッキーが務めることも決まりました。

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