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『黄昏流星群』、初回平均7.3%で「フジがまたやらかした」と局への批判相次ぐ

2018年10月12日 14時30分

 フジテレビ系「木曜劇場」枠で10月11日にスタートした連続ドラマ『黄昏流星群』が、初回平均視聴率7.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。同枠は、7月期に放送していた『グッド・ドクター』が数字、評判ともに良かっただけに、ネット上では「フジが調子に乗って、またやらかした」と、呆れられている。

「『黄昏流星群』は、漫画家・弘兼憲史氏が『ビッグコミックオリジナル』(小学館)で連載中の原作から第1集『不惑の星』をベースに実写化したもの。エリート銀行員として生きてきた主人公・瀧沢完治佐々木蔵之介)は真璃子中山美穂)という妻を持ちながら、目黒栞黒木瞳)に恋をする。そして真璃子も、娘の婚約者・日野春輝ジャニーズWEST藤井流星)と禁断の恋に落ちる、といった“大人のラブストーリー”です」(芸能ライター)

 第1話は、完治が左遷宣告を受けたショックにより、家族に嘘をついて単身スイス旅行へ。そこで栞と出会い、帰国後も運命的な再会を果たすのだった。一方、真璃子は夫の浮気を心配しながらも、何もできない日々を過ごすなか、思わぬタイミングで春輝と顔を合わせる……という展開だった。

「小児医療の現場が舞台だった『グッド・ドクター』は、初回から注目を集めて平均視聴率11.5%の好発進を切ると、主演の山崎賢人の演技も評価され、全話を通して11.2%をマーク。これに対し『黄昏流星群』は、要は“不倫モノ”とあって、それだけで拒否反応を示す視聴者も多いのですが、『これをドラマ化しようと思ったフジが悪い』『「グッド・ドクター」が好評で調子に乗ったか』『「グッド・ドクター」の視聴者層には合わないでしょ。

「『黄昏流星群』、初回平均7.3%で「フジがまたやらかした」と局への批判相次ぐ」のコメント一覧 2

  • 匿名さん 通報

    確かフジは、10年前位の人気企業1位だったから、どうしょうもない安定志向型社員ばかりの集りになって、思考停止に陥るようになったのも一因だろう。

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  • 匿名さん 通報

    ソフトバンクが親会社になり、韓国系推しを始めた時から終わったといわれている。デモ起こされたあたりがピーク。

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