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『結婚相手は抽選で』、大谷亮平の“結婚しない”発言に「最初から言っておけ」と批判のワケ

2018年10月13日 18時00分

 10月13日夜24時から第2話が放送される、野村周平主演の『結婚相手は抽選で』(フジテレビ系)。初回視聴率は、2.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録している。

 同ドラマは、25~39歳の未婚男女を対象に抽選で見合い相手を決める「抽選見合い結婚法」が制定された少子高齢化社会が舞台となっている。その法案によって、人付き合いが苦手なオタクの主人公・宮坂龍彦野村周平)も、抽選で定められた女性たちと出会うことに。さまざまな出会いがきっかけとなり、少しずつ龍彦が成長していくというストーリーだ。

 第1話では、中学時代のトラウマから人間不信に陥っている龍彦の冴えない日常が描かれた。オタクで過度の潔癖症であり、女性とまともに会話することもできない龍彦だったが、突然国から施行された「抽選見合い結婚法」の対象者として選ばれることに。この法案によって、恋愛初心者の自分も結婚できるのではないかと淡い期待を抱いた龍彦は、新調したスーツで身を固め、区役所の大会議室へと向かうのだった。

 そんな中、東京の実家で暮らすプチお嬢様の冬村奈々(高梨臨)は、法律の施行に焦って恋人の銀林嵐望大谷亮平)に結婚を迫るも、あっけなくフラれてしまう。結局、独身のまま施行日を迎えた菜々も、対象者に選ばれることに。一方で、母親の過干渉に辟易していた関西在住の鈴掛好美(佐津川愛美)は、この法案をきっかけに東京で一人暮らしを始めることを決意。

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