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アジアのメディアカルチャーを発信する日本初のプラットフォーム「ミーカ」が始動

2017年11月23日 11時50分 (2017年11月26日 13時53分 更新)

 アジアのメディアカルチャーをテーマにした日本初のプラットフォーム機能を持つ国際イベント「MeCA l Media Culture in Asia: A Transnational Platform」(以下、ミーカ)が、を2018年2月9日から18日まで開催される。表参道ヒルズ スペース オーやラフォーレミュージアム原宿など原宿・表参道・渋谷エリアで展開し、坂本龍一高谷史郎ら先端的に活動しているアーティストや有識者など約60人が参加する。




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 ミーカは展覧会や音楽プログラムなどから構成。坂本龍一高谷史郎などが参加する展覧会にはYCAM(山口情報芸術センター)の委嘱作品や、フィリピンのWSKフェスティバル、日仏の文化事業デジタル・ショック、フランスのBiennale Némo、Scopitoneなどのメディアアート・フェスティバルから、日本初公開を含むさまざまな地域のメディアアート作品が一堂に会する。


 音楽プログラムにはtofubeatsなどが出演。ミーカのオープニングを飾るプログラムとして、インターネット以降の音楽文化の動向を探るプログラムと、デジタルテクノロジーによる音響と映像表現を紹介する2つのプログラムを回遊できるオールナイトイベントを開催する。


 このほか、教育普及プログラムや国際シンポジウムなどを展開。MeCAのロゴとメインビジュアルには、フィリピン・セブ島を拠点とするPJ Ongが主宰するクリエーティブオフィスInodoroを起用した。

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