0

【特集】メガフシギバナも作っちゃう!ダンボール工作の匠「オドンガー大佐」とは?―その正体は息子愛に溢れたすごいパパだった

2017年10月5日 17時00分 (2017年10月12日 17時00分 更新)
シャアザクやゲルググ、メガフシギバナ、コイキングなどなど……あの人気キャラクター達をダンボールのみで作り上げてしまう、オドンガー大佐というクラフターが今Twitterで注目を浴びつつあります。彼のダンボール工作は、もはや「工作」の域を越えており、ひとつの「作品」として敬意を表したくなるものばかりです。

今回は、そんなオドンガー大佐氏に、ダンボール工作の面白さや苦労する点、思い出深いエピソードなどの興味深い話を色々と訊いてみました。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆

―なぜダンボールでキャラクターを再現しようと思ったのですか?
小さい頃から「ノッポさん」の番組を観て育ったので工作が大好きでした。なので、ダンボールでキャラクターを作る以前から、ティッシュ箱やトイレットペーパーの芯、アルミ箔などを使って息子と一緒に工作していました。そして、ある時に息子がガンダムにハマり、「シャアザクの頭を作って、息子に被せたらSDガンダムみたいになって面白いかな」と思って、家に沢山有ったダンボールで作ってみたんです。そうしたら息子が凄く喜んで、どこに行くのにも被るくらい気に入ってくれて。「ダンボールでこんなに凄いの作れるって、パパ凄いね!!」と言われて調子に乗り、今に至ります(笑)

―Twitterをみると、息子さんが作品で遊ぶ姿を目にしますが、やはり息子さんの存在は作品を作る上でモチベーションに繋がるのでしょうか?
かなりモチベーションに繋がっています。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!