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「ミニ スーファミ」発売4日間で36.8万台を販売─ミニ ファミコンと比べて10万台以上も上回る出足に

2017年10月11日 20時00分 (2017年10月18日 20時00分 更新)
任天堂の家庭用ゲーム機「ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン」(以下、ミニ スーファミ)が、2017年10月5日に発売。名作や話題作など21タイトルを収録したミニ スーファミには高い注目が集まっており、発売日当日から好調な出足を見せました。

ファミ通調べによれば、発売日を含めた4日間(10月5日~10月8日)の国内推定販売台数は、368,913台にのぼったとのこと。昨年発売された「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」は、発売4日間で26.3万台を販売(同じくファミ通調べ)。こちらも大きな話題となりましたが、それを上回る勢いを見せる形となりました。

ミニ スーファミは、当時の本体を手の平サイズにコンパクト化しつつも、2個のコントローラーはサイズもボタン配置も忠実に再現し、変わらぬ操作性で懐かしのソフトを楽しむことが可能。HDMIで手軽にTVやモニタと繋げられるのも嬉しいポイントです。今後も発売を続けるため、クリスマス商戦や年末年始などで更なる伸びを見せることでしょう。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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