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スイッチ初のバトルロイヤルゲーム!?カートゥーン調のグラフィックが魅力的なTPS『Crazy Justice』開発中

2017年10月12日 22時09分 (2017年10月19日 22時10分 更新)
海外のインディーデベロッパー「Black Riddles Studios」は、サードパーソンシューティングゲーム『Crazy Justice』を開発中です。Nintendo Switch、Steam、Xbox One、PS4向けに開発が進められており、2018年の第2四半期(7~9月)に発売を予定しているとのこと。「fig」というサイトでクラウドファンディングを行っており、10月12日15時時点で目標額の3分の2に当たる$20,000を集めています。

YouTube:https://youtu.be/4yu36NeY2Kw

『Crazy Justice』は、スチームパンクな世界観にカートゥーン調なグラフィックの、TPS視点のシューティング系アクションアドベンチャーゲーム。冒険の舞台は、ニューヨークの路地からエジプト、さらには北極までと非常に広く用意されているとのことです。ストーリーモードは、画面分割による協力プレイにも対応しています。

マルチプレイヤーモードでは、5種類のマップ、5種類のゲームモードで遊ぶことができます。また、Xbox OneとWindows間のクロスネットワークプレイに対応する予定です。

4機種のうち、特にNintendo Switchでの開発に力を入れているようで、「モーションコントロール」をサポートするとのこと。スプラトゥーンなどのように、直感的な操作で楽しめるでしょうから、シューティングのカメラ操作が苦手という方でも安心です。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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