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無数のパーティクルを操るアーティスティックなiPad用アプリ『Gen』がリリースー3月31日までセール販売も

2018年3月21日 14時30分 (2018年3月28日 14時30分 更新)
Yack Lab.は、無数のパーティクルを自在に操る新感覚ゲーム「Gen」をApp Storeにて配信を開始しました。本作は最大10本までのマルチタッチに対応し、無数のパーティクルを指先でじかに触れて操り、ステージ内に出現する敵を倒していくゲームです。

ゲーム自体はシンプルで、iPad画面をタッチすると無数のパーティクルが指先に集まり、このパーティクルを敵にぶつけて破壊するというもの。指の本数に応じてパーティクルの形が変わり、同時に出現する敵を効率良く倒して行きます。

「Gen」の特徴は「ゲームをプレイすること自体により様々な種類のジェネラティブ・アートが背景に生成され、ステージクリアと同時にプレイングの軌跡となるアート作品が描かれる」という独自の仕組み。ジェネラティブ・アートとはアルゴリズムと計算による機械的な要素と、ランダム性や様々な要素が有機的に合わさってできるアートのことです。

自動生成されるアートの一部。敵が破壊された座標と倒した際の指の本数のデータを用いて、背景がリアルタイムに描かれていく
地面に種が落ちるような演出と同時に、色とりどりの植物が生えてくる様子。
ゲームアプリながらアート寄りの側面を持っているのが特徴で、同作品は「センス・オブ・ワンダーナイト」や「WIRED CREATIVE HACK AWARD」でも受賞した経歴を持っています。

なお、初期状態でのアルゴリズムは3種類のみですが、今後アップデートで順次追加される予定とのこと。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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